2009年07月04日

乗車駅で待ち伏せ=「確認し同じ車両に」−高3駅刺殺・奈良県警

 奈良県桜井市の近鉄大阪線桜井駅ホームで、高校3年浜田知哉さん(18)が同級生の男子生徒(17)に刺殺された事件で、生徒が県警捜査1課などの調べに「乗車駅で浜田さんが来るのを待った」と供述していることが4日、分かった。捜査関係者が明らかにした。

 同課などは、「殺すつもりで刺した」と話していることと合わせ、生徒が浜田さんに強い殺意を持ち、駅で待ち伏せて計画的に襲ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、2人は乗車駅に同線の耳成駅を利用。生徒は同駅で浜田さんを待った上で、浜田さんが電車に乗車するのを確認して同じ車両に乗り、桜井駅で降りた後、ホームで横を通り過ぎた浜田さんの背中を刺したと供述しているという。 

7月4日19時50分infoseekニュースより
posted by チロ at 21:12| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122799042

この記事へのトラックバック