バラエティー番組などで“鬼嫁キャラ”として人気を呼びながら、Jリーグ鹿島アントラーズの元日本代表MFでサッカー解説者の本田泰人氏(40)と離婚したばかりのモデル、高岡由美子(34)。女性週刊誌では元の舅、姑に厚顔ぶりを暴露され、まさにシャレにならない事態に直面している。
由美子は2000年11月に本田氏と結婚。翌年にモデルデビューし、05年には女優活動も始めたが、知名度は当初、実姉の女優、高岡早紀(36)には遠く及ばなかった。
変化が訪れたのは、本田氏の現役引退後の07年ごろから。たびたび夫婦でバラエティーで共演し、恐るべき鬼嫁ぶりを告白するようになった。
「現役時代は茨城住まいが嫌で別居」「月に200万円の買い物をして夫がカードを止めたら激怒した」「夫が夜12時までに連絡メールを入れないと、家から閉め出し」「夫に触られるのは嫌で、何年間もセックスレス」−。
本田氏が現役最高時は年俸1億円の収入があったこともあり、夫婦は都心の高級マンションに住んでいたが、昨年から自宅マンションから閉め出された本田氏は友人宅を転々。離婚話は今年1月、タレント活動に自信をつけた由美子から持ち出したという。
もともと由美子は本田氏がJリーガーと知らなかったというが、芸能リポーターの梨元勝氏は「浪費家の素質があったからこそ、高収入のJリーガーと結婚したのでは」と疑う。
福岡に住む本田氏の父母は今週発売の「女性セブン」の取材を受け、由美子への怒りを爆発。
ロクに家にあいさつにも来ず、来ても料理など家事は一切やらなかった−などと不満をぶちまけ、《泰人が現役を引退して金を稼げなくなったから、別れたんやないの?》《金の切れ目が縁の切れ目じゃ!》と非難、怒りの矛先を姉の早紀や姉妹の母にも向けている。
上京して本田氏、由美子夫妻と会食すると必ず早紀と母親も同席し、本田氏に支払いをすべてさせていたといい、《家族揃って、たかりじゃ!》とまで罵倒。思わぬ元嫁Vs元舅&姑の場外バトルに発展している。
こうした報道を受けて梨元氏は、姉の早紀と俳優、保阪尚希(41)の離婚にまで触れた。
「義母と由美子が家に出入りして、息苦しくなった保阪は家を出ていかざるを得なかったらしい。僕は早紀とCM共演したことがあるが、冷たいものを持ってきてくれたりして、気配りができる女性。そんな彼女が保阪の気持ちは理解できなかったのかと不思議だった」(梨元氏)
そうは言っても、7歳の1人娘を抱えたシングルマザー生活は決して楽ではないはず。由美子は今後、芸能界でどう生きていくのか。
芸能評論家の肥留間正明氏は「離婚で確立した鬼嫁キャラを生かし、関白亭主に虐げられている女性を勇気づける存在になればいい。本田も別れて内心ホッとしているはず」とみている。
11月13日17時00分infoseekニュースより
2009年11月14日
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