松岡利勝農水相のデタラメ金銭疑惑がまたまた浮上。資金管理団体「新世紀政経懇話会」が、97〜05年の9年間の政治資金収支報告書に「交際費」として計上した総額8648万円の使い道を全く記載していなかった。 12日の朝日新聞によると、松岡氏の団体の交際費は98年の245万円から毎年増え続け、05年には2104万円に上った。ところが、それら交際費は総 額しか記しておらず、いつ、どんな目的で、誰に、いくら支出したのかを年々分かりにくくしているという。また、松岡氏が代表を務める「自民党熊本県第三選 挙区」や「松岡利勝後援会」の収支報告書でも、交際費を計上しながら内訳を全く記載していなかった。
政治資金規正法は、1件5万円以上の交際費は領収書を添付し、金額や支出先などを明記するよう義務付けている。
05年に1000万円以上の交際費を計上したのは松岡氏以外には、安倍首相(1002万円)と麻生外相(2637万円)だけ。これだけ使って内訳を伏せたら、疑われても仕方ない。
4月15日10時00分infoseekニュースより
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/toshikatu_matuoka/story/15gendainet02031469/
2007年04月15日
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